きずなかふぇ

心が安らぐカフェ「きずなかふぇ」は、奈良県産の食材をふんだんに使用し、
毎日手作りのお料理・デザートを提供します。

営業時間
10:0019:00

月曜定休日

TEL
0742-26-2030
  • 言語切替
  • 0742-26-2030
  • メニュー

KIZUNA Café

運営事業者について

運営組織について

KIZUNA Caféは「一般社団法人障害者雇用促進センター」が運営しています。
一般社団法人障害者雇用促進センターは、障がいのある人たちへの「働きと暮らしに対する支援」と、授産所で働く障がい者さんの工賃アップを果たすため、各作業所への経営支援、制度研究、製品開発や共同受注、行政や他団体・企業体などとの協働事業などを積極的に展開していくために行政・経営者団体・労働団体・福祉団体が一体となつて設立されました。
障がい者雇用の促進を図る全国でも例の少ない試みです。

一般社団法人障害者雇用促進センター 登記完了ならびに法人設立 2010年9月1日

【事務局】
〒630-8325 奈良市西木辻町93-6(財団法人奈良県労働者福祉協議会内)
地図を見る
TEL. 0742-22-4307 FAX. 0742-23-3399

【お店】
〒630-8216 奈良市東向南町6番地 奈良県女性センター1F
TEL. 0742-26-2030 FAX. 0742-26-2033

設立趣旨

日本の障がい者の数は人口の約5%、約600万人といわれています。この人たちの大半は全国6000箇所以上ある共同作業所や小規模授産施設で働いていますが、1ヵ月の給料が1万円以下という低さで自立するには、ほど遠い現状です。

福祉施設に働く方々に経営のノウハウや県との共同支援を提案していかなければ低賃金からの脱却は望めないことを痛感し、一般の消費者を対象としたマーケットで売れる「製品」創りを目指した意識改革に取り組んできました。

また、障害者自立支援法が本格施行され、小規模作業所は新体系への移行等により環境が大きく変化する中、小規模作業所自体、新たな取組み等により障害者福祉における地域の中核施設として、その充実、向上が求められています。

こうした中、授産製品の品質向上や販路促進、利用者の賃金を含む就労条件の整備など積極的に取組んでいく必要があり、特に、行政機関や各種団体との協働事業の展開が求められていることから、一般社団法人障害者雇用促進センターを立ち上げることとしました。

そして県が企業と福祉分野の架け橋となって、(1)実践を通じて障害者雇用のモデルを創り上げていくとともに、(2)売れる授産品づくりへの取り組みを拡大し、(3)県内企業の障害者雇用への取組を広げていきながら企業や県民の理解を深めて行くことを目的として、特に集客効果の高い奈良市東向商店街にある「奈良県女性センター」の1階フロアを活用し、「KIZUNA Café」をオープンすることになりました。

主な仕事内容

就労理解促進
働く意欲をもった障がい者の方々の一般就労を目指して、ご本人とご家族をサポートします。仕事や会社の選択、企業との調整など障がい者雇用促進センターがサポートします。
商品販路拡大
障がい者の方が住みやすい住まいの確保を目指して、ご本人とご家族をサポートします。また、直接事業所と連携し、障がい者の方が製作された作品(写真、絵画、工作物etc)を販売し、マーケティングの販路拡大サポートをします。
雇用モデル実践
実際に障がい者雇用し、働く場所の提供を行い、社会で働く経験を育成します。その後、民間企業に向けてプロモーションします。障がい者雇用問題を社会にわかりやすく伝え、多くの方々に認識を持ってもらうことで、その先の「具体的なアクション」を引き起こします。

定款

一般社団法人障害者雇用促進センターの定款は以下よりPDFファイルにてご覧いただけます。

役員名簿

  • 代表理事 高羽 一夫
  • 理事 藤井 正紀
  • 理事 森本 哲次
  • 理事 植野 康夫
  • 理事 中山 恵子
  • 理事 谷川 義明
  • 理事 杉田 憲英
  • 事務取扱 桐木 正明

提携・ご協力団体等